夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

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唐突にBattleforgeの話題

私が今PvP(主に1on1)で使っているデッキを紹介します。

[黒青デッキ]
http://1cc.jp/apr2v2 (*空きスロットにはMoonが入ります)

黒青の代名詞となりつつあるLost Shadeが居らず
代わりにT2のLサイズユニットとしてLost Reaverを採用しているヘンなデッキです。
こいつをBuffで支援する戦術や、
高いライフを生かしたNasty Suprise(最大1089dmg!)が攻めの中心になります。
この構成だと緑単はちょっと苦手ですね。他の相手にはまぁまぁ戦えます。

スロットの関係で、Ice Barriorとの併用が前提となる
Lost Vigil、Home Soilといった強力カードがIce Barrior共々不採用となっています。


[青単デッキ]
http://1cc.jp/upxxjy

T1でwellを伸ばしまくり(初期well以外に5、6本建てます)パワー差で圧倒します。
敵のT2ユニットに対してもT1ユニットで防衛することを前提にしているため、
T2以降はかなり偏ったデッキ構成になっています。

そんなふざけた事ができるのもLv3Ice Guardianの強さのおかげ。
脇を固める他のユニット達もそれぞれに渋い働きを見せます。

T3のNorthland Drakeは世間での評価が異様に低いですが、
「XLユニットが一体は欲しい」「T3の飛行ユニットが一体は欲しい」という
両方のニーズを一人で満たしてくれる選択として採用しています。
飛んでるデカブツは数値以上に対処しづらいものなので、割とお奨めの一枚です。

またTimeless Oneもあまり見かけないカードですね。
こいつはColdsnapだけではCCが足りないと感じたので採用しています。
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imba vigil!

新エディション“Lost Souls”が実装されました。
この手のゲームにはつきもので、新エディション実装のたびに
強力なカードが猛威を奮って物議を醸すものですが、特に強烈なのがこの一枚。


vigil

■通常攻撃:Celestial Blast
2秒おきに、90/135ダメージ
(敵一体に最大90ダメージ、範囲全体には合計135ダメージまでという意味)
を与える、射程20m(多分)、半径15mの範囲攻撃を放つ。
地上の敵にしか攻撃できない。

■Revenant's Doom(起動型能力)
この能力を死ぬ前に起動しておくと、死んだのちにrevenantとなって蘇る。
蘇ったrevenantはこれ自身と全く同じ能力を持つが、
蘇ってから20秒後に消滅する。
この能力は一度しか起動できない。(コスト:120)

■Gifted Invigoration(パッシヴ能力)
自軍の建造物の20m以内に居ると以下の特殊能力を得る。
・Celestial Blastの射程が40mに延長され、ダメージが180/270に増加する。
・ライフが1秒に25ずつ自動的に回復する。


まず攻撃力がおかしいし、
射程もおかしい(40mって書いてあるのにどう見ても50m届く)。
ライフこそコストの割に少なめだが、
ほかっとくだけで自己再生するので全然死なない。

自軍建造物の近くでしか強くないことから運用面で制約こそあるが、
このコストパフォーマンスの前にはほとんど問題にならない。

つまり上から下まで、書いてあることが全部おかしい。

そのおかしさから、
“色がおかしいんじゃね(射程50mの攻撃やリジェネは本来赤の能力)”とか
“そもそも飛んでいることがおかしい”とか、“3オーブであることがおかしい”とか
カードのコンセプトそのものを問いただすような非難が出る始末。

私はβのころから「おかしい」って言ってたのに…
そのまま実装されてしまいましたw

(他のカードは割と修正が入ってたりします。
 もっとも、直前の修正は上方修正がメインだったので修正されなかったのかも・・・)

敵の空中ユニットとXLサイズユニットさえ処理できれば無双できます。
新エディションでプッシュされた黒青デッキの人気上昇に一役買うことでしょう。

exactly(その通りでございます)

最近ボーダーブレイクの日記は
BORDER BREAK SNSで書かせてもらってます。
よろしければ見に来てくださいませ。


で、こっそりとずっとプレイし続けているBattle Forgeの話。

PvPランクがついに!
lv25 Legendに到達しました!

負け数がとてもLegendとは思えないほど多かったり
同じレジェンドでもトップ組とは更にランク一つ分以上のスコア差がついてたり
ランクシステムの変更(プレイしてないとスコアが下がっていく仕様の追加)
によって高ランクほど強いとは限らなくなってたりしますが
一度なってみたいと思ってたので嬉しいです。

こっから更に上(スコア10位以内とか)を目指すかは… わかんね。
でも、「負けてランク下がるの嫌だからプレイしたくないなー」なんて思わないように
純粋に対戦を楽しむ気持ちを忘れないように、のんびりプレイしていたいと思ってます。


話は変わって、今日の外人さんとの対戦の後のチャットがちょっとウケたので紹介。

(相手(赤単)をNightcrawler、Lyrish KnightやShadow Phoenixでねじ伏せて勝ったあとの会話)

[相手]>.< 
[私 ]gg.
[相手]imba phoenixes(シャドーフェニックスは強すぎだ)
[相手]and lyrish(ライリッシュナイトもだ)
[私 ]and nightcrawler,and home soil?(ナイトクロウラーとホームソイルもかい?)
[相手]exactly(その通り)


この言葉をジョジョネタ以外で聞くことがあろうとはw
負けをカードのせいにしたがる相手に軽く皮肉を言ったつもりでしたが、
予想外のシンプルで素直な回答にクスッとしてしまいました。

あっさりランクダウン

Lv23 Rulerで居られたのは束の間
すぐにLv22 Grandmasterにランク落ちしてそこで大体安定しました。

まあRulerになった時は相性のいいデッキと当たり続けたときだったので
維持できるとは最初から思ってませんでしたけどね!(負け惜しみ

青青、緑緑、緑青辺りのデッキに対して大幅に負け越しており、
そこらへんと当たるとあっさりスコアを放出してしまうことが多いです。

vs青青は単純にWar Eagleが辛い。
vs緑緑は、2orb入ってからの駆け引きはほぼ五分である(と思う)ものの、
初手の相性差が酷く、緑緑は有利な状況を固定する能力が高いため
実際には結構きつい戦いを強いられます。

vs緑青もvs緑緑と大体似たような感じ。
地上ユニットを互いにぶつけ合い、CC合戦の結果、
ゆっくり不利になっていくような展開が多いです。


黒緑デッキは強力な弓兵達とRootを組み合わせることが出来、
Nightcrawler、Shadow Phoenixなどで地上戦に強く、対応力が高い事が特長です。
その反面、器用貧乏でもあり、上記したような、待てるタイプのデッキにぶつかると
ジリ貧になるか、さもなくば強引にでも攻めるかの二択になってしまいます。

多少の相性差は覆せないとこれからが厳しいですがどうしたものか。
せめて1orbが緑の相手に何かできればなあ…

lv23 Ruler

日記にはしてませんでしたが、プレイはずっと続けていました。

現在メインで使っているデッキはこちら

Renegadeが実装されてから(=デッキを黒緑に変えてから)勝ちが安定しなかったので、
ちょくちょくデッキの調整を試みていたのですが、
一週間ほど前に行った調整がツボに嵌ったらしく、
それから勝ちに勝ちまくって、あっというまに今まで来たことのないランクに到達してしまいました。

今ELOスコアランキングを見たら48位だそうです。
傍から見ると「48位?…それって凄いのか?」って感じに見えると思いますが
50位以内に入ったのは初めてのことです。率直に嬉しいです。


ちょっとの調整が勝率を大きく左右する… ってのは、MTGではよくある話ですが
RTS+TCGであるこのゲームでもそれはあるようで。

Dronesに対処できずに地上を制圧される人の多いこと、多いこと
スターターデッキにも入っているコモンカードの癖になかなかやってくれます。
3orbでの対Lサイズ特攻はやはり重要でした。Swiftもいい味出してます。
3orbの地上ユニットとしては長らくAshbone Pyroを採用していましたが、
Tremorとかを倒しきれずに押し負けることも多かったんですよね。

Ashboneが抜けたことで、ゲームを決定づけるフィニッシャーの役割はCorsairに一任され
対空の役割を担う3orbユニットが不在という、暴挙のようなデッキ構成になりました。

まあ、空中ユニットは地上ユニットと一緒に来て援護しあうのが普通だし、
敵がそれで来たら地上ユニットを先に片付けてしまえば何とかなるだろう、うん
地上ユニットの随伴なしで制圧してしまえるくらいパワーがある空中ユニットは、
それこそCorsair自体しか居ないから、最悪でも同キャラ戦で五分だ!

・・・と開き直ったのが功を奏した模様です(笑

2orbの構成もちょこちょこ変わってて、Breeding Ground、Burrower、Spirit Hunter辺りが
(Motivate、Life Weavingなどと変わって)出たり入ったりしていましたが、
ここらへんもようやく落ち着いてサマになってきたかなと思います。


どうやらぼちぼち日本人の新規プレイヤーも居らっしゃるようで
もっとこのゲームが日本でも流行ってほしいなぁと願い続けています。

英語版とドイツ語版しかないので確かに敷居は高いんですが
良ゲーなのはガチなので!興味あったらぜひプレイしてみて下さい!

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