夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

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バトルファンタジア初日

今日の金ウェルでは、稼動したばかりのバトルファンタジアをプレイしてきました。

元々期待していた作品なのですが、それでも予想外なくらいの良ゲーっぽい香りです。
基本システムはシンプルに作ってあり、かつ随所にゲームを面白くする工夫が見られ、とても好印象でした。


…そして、フェイスがかっこいい!
被り物なのに!普通に色物キャラしてるのにかっこいい!

もうあの野太い声が頭の中から離れません。メインキャラに決定です。



コーヤノバズーカッ!
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シミュレーションゲーム

今日はサークルのOBの先輩に、シミュレーションゲームを習ってきました。
シミュレーションはシミュレーションでもテーブルの上で行う、
いわゆるウォーシミュレーションとか、ヘクスゲームとか呼ばれる類のシミュレーションです。

自分は世界史には詳しくないので、ゲームの背景設定はよく分からずに
純粋にゲームとしてプレイしていましたが、これがなかなか面白い。
「大戦略」「ファミコンウォーズ」辺りのコンピュータ・シミュレーションゲームは
幾らかプレイした事がありますが、そういったタイトルとはまた違った趣の楽しさがありました。

アナログなシミュレーションゲームをプレイするのは初めてなので何もかもが初体験なことでしたが、
1つ特筆するなら、勝利条件の設定のされ方が興味深く感じました。

今回プレイしたゲームは史実の戦争(第二次世界大戦中の一幕)をモチーフにしており、
攻撃側と防御側の間にはかなり大きな戦力差があるのですが、
「こうなったら攻撃側の勝ち」「ここまで守りきれたら防御側の勝ち」
というラインが上手いところに引くことでゲームとして面白くなるように作ってありました。

変則的な勝利条件の存在自体はそうびっくりするような事ではないのですが、
今日のプレイではこの事が妙に新鮮に感じました。
コンピュータのシミュレーションゲームは適切な配置で守っていれば勝手に敵が死んでいくものが多いためか、
無意識的に「守る形を作るまでが戦術」みたいな前提を持っていたのかもしれません。

これをそのまま他の種類のゲームにもちこめば面白くなるってものではないと思いますが、
基礎システムとかルーチンとかの改善とはまた違ったアプローチでゲームを面白くする手法として、多くのゲームで学ぶべきところがあるように思います。
(自分にとっては、TRPGのシナリオとかで。)

サークル初日。

さて、昨日お伝えしたとおり、
新入生歓迎セッションのGMをやってきました。

自分の卓には新入生は来られませんでしたが、
同クラスの友人を2人引き込み、セッションを行いました。

当サークルは今年から活動場所が変更されまして、
今までより新しく、広く、声もよく響く講義室になったのですが…
この「声が響く」ってのが曲者で。

そんな教室で4つの卓がセッションをやるものですからやかましいの何の。
GMたる私は声を張り上げるのに近い状態でセッションを運営しなければいけませんでした。

喉がー。喉がー。


そんでもって、セッション後は勧誘用の看板(通称:グレートアクス)と
ガープス&ユエルの入ったカバンを持って学校から自宅へ。

…肩がー。肩がー。


楽しかったけれど、しんどい一日でした。
ゲーマーも身体が資本ですね。

(…つうか来週もやらなきゃいけないのかコレ)

明日からサークル

明日からサークルの活動が始まります。
4月の間は、新入生にTRPGを体験してもらう体験会を実施する事になっています。

自分は明日と来週の月曜日に「ガープス4e ユエル」のGMをやる事になっていまして、
目下セッションの準備をしている真っ最中です。

もちろん、新入生に来て頂けたらそれは最高に嬉しいのですが、
在校生にもガープスを知らない(orプレイした事ない)人は結構多いので、
彼らに対してもガープスを紹介したいという野望を抱きつつ、
写経の如き準備作業をチマチマと進めています。

まあ、おかげさまで8割方終わりましたので、
これからメシ食って、FEやって、シナリオを仕上げて、
ぐっすり眠って明日に備えようと思います。

(新入生でココ見てるって人は居ないと思うけど)
明日と来週、よろしくお願いします。

ファイアーエムブレム「暁の女神」近況

どうも、最近更新が滞ってます。

大学が始まってゴタゴタし始めているのもありますが、
「次はFEのレビューを書こう」と思っていたのに
そのFEがなかなか終わらず、記事を書けずにいました。

現在、第4部に入ったところです。
プレイ時間は既におよそ40時間というところ。うへー


何といいますか、歴代のFEの良かったところを寄り合わせ、掛け合わつつ、
今作独自の要素を振りかけていったような。そんな印象を受ける作品です。

で、その結果、こんなてんこ盛りのボリュームになったんだと思います。(笑


内容については今のところ非常にいい印象を持っています。
これだけのボリュームがありながら、
分量を増やすためにわざわざ薄めたような印象を受けませんし、
マップも一つ一つ、よく考えられていると思います。

また、前作「蒼炎の軌跡」はマイルド過ぎて逆にバランスが悪く、
平均キャラが万能キャラになってしまっていた印象がありましたが、
今作は思いっきりワイルドにバランスを取ってきた感じで、これも好印象です。


ここまでのレビューはこんな感じです。
エンディングを見たらまたレビューを書こうと思います。

4/1

長い帰省でしたが、明日に岡山に戻ります。

…いや、4/1だからって嘘じゃないですってば!


電撃オンラインゲームズ」誌が休刊するとのことです。
ファンタジーアースを大きく扱ってくれた唯一の雑誌で、
内容からも熱意が伝わってくる良い雑誌でしたので、休刊は非常に残念です。

これこそエイプリルフールネタじゃないかと思ったものですが、
日記にその旨が掲載されたのは3/29なので、そうではないようです。ううむ、残念。
web上の展開は続くそうなので、当分はそれに期待でしょうか。
季刊くらいになってでも、雑誌が復活してくれる事を願います。

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