夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近況

どうも、二週間ぶりの更新になります。
ここ最近、いよいよレポートとかが増えてブログの執筆に回す余裕がありませんでした。


といっても、別にレポートの山に忙殺されてたってわけではなくて、

今までは

      遊ぶ→宿題とかやる→ブログでも書くか

という感じで書いていたのが

      遊ぶ→あーレポートやらなきゃいけないなー→
      もうちょい遊んでからやろう→Zzz…→うわっあwせdrftgyふじこlp


という生活に変わっただけなので、私の身の心配とかはするだけ損だという事は断っておきます。


昨年はちょっと無理して1時限目開始の講義を全て取ることで早寝早起きを実践し、充実した生活を送っていたのですが、今年はどうしても1時間目が埋められなかったので、仕方なく2時間目開始にしたら見事に生活のリズムも元通りのダメ人間になってしまいました。
なんだか一日が3時間くらい短くなってしまったような錯覚を受けている今日この頃です。

遊ぶ方の気力にも関わってくる事なのでどうにかしたいところですが、
生来のぐうたらは一年経っても矯正されませんでしたとさ。


最近遊んだゲームとかについての記事はまた日を改めて書く事にします。
それではまた今度。
スポンサーサイト

前期D&D始動

今年はD&DのDMを2件受け持っています。
片方は、毎週月曜日に行うサークル全体の定期セッションのうちの一卓。
もう片方は、不定期に休日などを利用して集まる大型キャンペーン「赤い手は滅びのしるし」。

前者は先週に卓分けとキャラ選びがあり、一昨日から本セッションがスタート。
後者は今月の20日に集まってキャラ作成をやってもらう予定です。


一昨日にスタートした前期キャンペーンでは初心者(TRPGそのものの初心者も含む)向けに
D&Dのルールを解説していくキャンペーンとなっており、
説明に向いてそうな既製シナリオを幾つか選んでプレイする予定です。

第一回目は「A Seven Games Match」収録の「新人冒険者要請講座」。

初心者向けらしい、典型的な依頼型のシナリオなのですが、潜るダンジョンの設定が最高に面白いです。
なんでも「魔法によって完璧に近い防御を施された廃墟(元魔術師の住居)に、オークの部族が人海戦術と物理攻撃で侵入して住み着いた」というもの。

最初の敵がオークってのはありがちですが
背景設定のインパクトのおかげでオークの習性を理解してもらい易くて一石二鳥。
また、高レベルウィザードの住居とはどういうものか、
高レベルの呪文とはどういうものかも初心者に説明できるので、
一石三鳥くらいのダンジョンとなっています。

量的にも初心者に丁度よく、マスタリングしやすいと感じましたので、
本キャンペーンの第一回シナリオに選びました。
敵の数が案外多いスパルタ講座ですが、雑魚オークがグレートアクスとかファルシオンとか持ってない辺りが多分「新人向け」なんでしょう(笑

一昨日のセッションではいきなりオークの出目が奮ってファイターのHPがマイナスに突入し、
クレリックのキュアを使い切ってしまいましたが、ちゃんと踏破してくれるでしょうか。

バトルファンタジア近況

フェイスの基本コンボ、(通常技チェーン)→弱フロンティアショット→コーヤノバズーカッ!!
がちゃんと出せず、勝てた試合を落とす事が多かったですが…


コマンド(236A→236236C)をレバー二回転(236A→98741“236”98741"236"C)で入力する事で病状が大幅に改善。

焦りすぎてレバー下か前の部分がしっかり入っていないんだろうなぁと感じていたので、
ものは試しと二回転で入力してみたら出ること出ること。
勝率はいまいちでしたが、長らくの悩みが晴れそうで、収穫のある一日でした。


―――ここに、アイヴィーのクリミナルシンフォニーと真空波動拳を同じレバー入力で出す格闘ゲーマーが誕生した。

…そのうちまともなコマンド入力で出せるようになるといいなぁ(笑

前期キャンペーン始動

今日がサークルの本活動開始日。
前期を通して行うキャンペーンの卓分けがありました。

今期は自分でD&DのDMをやるため、春休みから着々と準備…



…するつもりで…



結局、昨日にドタバタしていました。


準備(?)の甲斐があったかなかったか、
私の卓は5人のプレイヤーのうち3人が新入生という、
何ともやりがいのある卓となりました。

あと1人は慣れてるプレイヤーで、もう1人はプレイ経験ありの初~中級者です。
元々初心者にD&Dを布教紹介するためのキャンペーンにしようと考えていたので、このバランスは望み通り。

TRPGそのものが初めてって方も居られますので、
ゆっくりのんびり説明しつつ、お互い楽しんでいけたらなと思います。


――――――


最近、重い荷物(ルールブックとか)を運ぶと
重量感のような疲労がしばらく残るようになってしまいました。

運動不足? …それとも歳?

「ファイアーエムブレム 暁の女神」総評

戦術面でもストーリー面でも工夫が凝らされている。
温故知新の精神が見られる大作。


一昨日の夜、やっと「ファイアーエムブレム 暁の女神」をクリアしました。
画面に表示されてるプレイ時間は約62時間というところ。な、なげえ(笑
リセットされた時間は入っていないようなので、
実際には80時間以上やってたんじゃないでしょうか。

終章で思った以上に時間がかかってしまいました。
見栄張らずにラグズ王族の方々をフル投入していくべきだったかもしれません。

キャラ育成は上手くいっていた方だと思いますが、
終章の敵はステータスマックス近いキャラでも
力任せに行こうとすると死ねる強さでした。
この辺りは、好バランスだったと言えるのではないでしょうか。
終盤の敵増援の量は「やりすぎ」感漂っていたものの、
マップは最初から最後までよく作ってあると感じました。


いわゆる「救済キャラ(突き抜けて強いけど、成長が鈍いキャラ)」が、
ストーリーが進むごとに、その時々で適した強さの仲間が登場してくれる辺りが特徴的でした。

キャラを育てる楽しみが薄れるという方も居そうですが、
よくあるシミュレーションRPGで、終盤の戦闘が
「今までどうキャラを育ててきたか」で決まってしまいがちなのは
ちょっとマズいと感じていましたので、私はどちらかといえば歓迎です。

以前中間レビューをした時の
「歴代のFEの良かったところを寄り合わせ、更に独自要素を加えて一つの作品に仕上げた」
という印象はそのまま残っています。
今までのFEで、一作でも好きな作品がある方はプレイする価値があるんじゃないでしょうか。

前作「蒼炎の軌跡」をプレイされた方には100%のオススメ。
そうでない方にも、かなりオススメな作品です。
(これをプレイするためにわざわざ「蒼炎の軌跡」をプレイするべきかと言われると微妙なところ。
 個人的な感想ですが、「蒼炎」は今作より明らかに完成度が劣ります。)

FC2Ad


当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の登録商標、もしくは商標です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。