夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

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マリオストライカーチャージド レビュー

ゲームシステムは良好。
しかし(対戦)ツールとしては機能不足。


昔、あの「くにおくん」系スポーツゲームで楽しんだ身としては、
この手のハチャメチャサッカーに期待する反面、
「豪快すぎてゲームにならないんじゃないの?」的な不安を抱いたりもしましたが、
いざプレイしてみるとシステム面で大きくぶっ壊れた所は見当たらず、
勝つための工夫や駆け引きが求められる部分もしっかり作ってあるため、
対戦スポーツゲームとしては及第点以上をあげられる内容かと思います。

しかし、不満も幾つか残りました。

一つはこのゲームの目玉とも言えるネット対戦機能。

公式サイトの説明を読むと、ランキングバトルでは実力の近い相手を
システム側が選んで対戦カードを組んでくれるように読めますが、
実際には実力の離れた相手とも当たりまくります。
しかも格上が相手でも格下が相手でも勝利時に貰えるランキングポイントは変わらず、
ポイントは「勝利ポイント+得点数」で計算されるので、
上位者に頑張って勝つよりもむしろ初心者相手に得点を稼ぎまくる方が
ポイントの面では有利になるという、痛ましいとすら言える仕様となっています。

自分は対戦ゲームが物凄く好きなタチなので、
このゲームには期待していたのですが、
正直なところこのランキングバトルはお勧めできないです。
対戦そのものは面白いだけに残念なところ。

その点、フレンドバトルならば見知った相手と対戦ができるので、
できればこちらをお奨めしたいところなのですが、
ランキングバトルはただ淡々と対戦するのみで交流ができないシステムで、
ランキングバトルを通じてフレンドを増やすってことが事実上できないのも、
これまた残念なところです。

もう一つの不満は一人用モードについて。

驚くことに、“トレーニングモード”(動かないCPU相手に練習するモード)がありません。
(トレーニングと銘打たれたモードはあるが、これはチュートリアルのようなもので、
 CPUは動くし、場を自分でセッティングできない)
対戦メインのゲームならばあって当然だと思うのですが、どういう事でしょうね。

CPUとの対戦も今一つです。
フリー対戦以外にも一人用のモードも幾つかありますが、
いずれも後半のCPUは超反応は当たり前、
それに加えてプレイヤーには不可能な動作を平気でしてくるので、
面白い難しさというより単なる理不尽と感じるプレイヤーが続出すると思われます。

ネット対戦機能はイマイチレベル、トレモもなしでは、
“対人戦ゲームなのでCPUはイマイチでも仕方無い”という言い訳もちょっと苦しいところです。

ゲームシステムはよく作ってあるものの、それを生かすアプローチがどうも乏しいこの作品。

何度も言うように、対戦の内容自体は面白いので、
ゲーム側からのアプローチに頼らずに対戦を味わえる人、つまり、
“知り合いに対戦相手が居る人”や“見知らぬ相手とひたすら対戦し続けるだけでも楽しめる人”
にとっては十分元が取れる作品だと思います。
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これはニュースにせざるを得ない

情報遅れすぎですが、Wiiのバーチャルコンソール配信タイトルを眺めていたところ


 罪と罰 地球の継承者 NEW 2007年9月20日 任天堂 1,000


64版未プレイで、Wii持ってる人はいいからプレイすべし


名作です。

[マリオストライカーズチャージド] 初シーズン終了

マリオストライカーズチャージドの初めてのシーズンが終了しました。
といってもこのシーズンは、ぶっちゃけスタートダッシュしたもん勝ち。
自分も、発売日購入&初日やり込みの甲斐あって5位に入賞できました。

…しかし、シーズンが終わった瞬間ポイントがリセットされ、あとに何も残らないってのはどうよ(笑)
過去の自分のランキングを振りかえる事すらできないってのは、ちょっと機能不足だと言わざるをえないと思います。

あと、ランキングバトルをしていると、明らかに初心者の方とも当たりまくるのも何とかしてほしいところ。
格上に勝っても格下に勝ってもポイントが同じってのもどうかと思うし、ここらへんには不満が残ります。


さて、諸々の不満は置いときまして、今日は巷で猛威を奮うテレサのフェイントシュートについて。
自分も散々やられまくったので、しばし練習してみたところ、何となく仕様がわかってきました。(下記参照)

安定すれば、ボールのチャージが0からでもいきなり得点が狙える優れものです。

――――――

[テレサフェイントゴールの決め方講座]
今巷で人気の、テレサのフェイントでキーパーをすり抜けてゴールを決めるテクの要件は2つ。

1:無敵時間中にキーパーに突っ込む
2:無敵時間が終わった直後にシュートする

どうしてもできないって人は、多分1より2の方ができてないと思われます。
このゲームはBボタンを押したところじゃなく、「Bボタンを離した瞬間」にシュートを放つので、Bボタンを離すタイミングが重要です。
(特に、テレサが潰されたあとキーパーの後ろまでボールが転がるんだけどゴールしないってパターンはシュートタイミングの失敗)

自分の場合、「十字キーを押したらすぐにBボタンを押し込み、少ししたらBボタンを離す」みたいな入力で出したら安定しました。
それぞれ自分に合った入力があると思うので、色々試してみると良いと思います。



パス能力とスピードに優れるテレサが、自分から得点もできるという選択肢はこのゲームの戦術に大きな影響を及ぼすことが予想されます。

それでは、今後ともテレサストライカーズノーチャージドをお楽しみ下さい。

マリオストライカーズチャージド 初日

サッカーじゃなくて、こういうゲームと思うが吉

1シュートで最大6点入ったり、ハンマーを召喚して相手を殴り倒す動作を「フェイント」と言い張ったり。
あの「くにおくん」を余裕で上回る格闘サッカーぶりです。

だがそれがいい。


キャプテンはワルイージを主に選択してプレイしました。
俊足でフィールドを駆けぬけ、爆速タックルでボールを奪ってくれる頼もしい守備役です。

…が、決定力は皆無。
シュートは非力だし、パスも遅いので「ボールは奪ったけど、…で?」って展開になりやすい。

対戦を初めてすぐは順調に勝ち星を積み重ねたものの、、すぐに決定力のなさが足を引っ張るようになり、あれよあれよという間に負け越し。
今しがたようやく五分に戻したところです。トホホ。

でも、何となくキャプテンワルイージでの点の奪い方もわかってきたので、しばらくはワルイージを使ってやってみようと思います。
使用者超少ないし。(笑


左上の「プロフィール」欄にフレンドパス書いときます。
もしよろしかったら、フレンドになってやって下さいませ。

マリオストライカーズ チャージド開始

というわけで、発売日深夜0時から販売してくれる近場のゲーム屋にてマリオストライカーズ チャージドを購入し、早速プレイし始めています。

まずはチュートリアルを兼ねているトレーニングモードを一通り。

さて、早速目玉のネット対戦と行こうか… でもいくらなんでもこんな時間から対戦相手は居ないんじゃないかなぁ…


ピリリン、ピリリン…(対戦相手を探しているときの効果音)


…めっちゃ居るじゃねーか(笑


そんなわけで、何はともあれネット対戦をしばらくやってみます。
レビューらしきものはまた追々。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(やっと)クリア

えー、3D酔いガノンドロフとの闘いにようやく決着がつきました。
総プレイ時間は45~50時間ってところだと思います。

このゲームは既に各所でレビューが書かれてることと思いますので、ここでは詳細なレビューは省くこととします。

それに…何というか、ゼルダ自体がゲーマーの中では普遍的になりすぎてて、特に言うことが見つからないので。
あえて言うなら、そういう「ゼルダの普遍的な面白さ」がしっかり盛り込まれたゼルダだと思います。

最近は格ゲーとかオンラインゲームのプレイに充てる時間が多く、コンシューマゲームを1~2週間かけて集中的に進めるってことをしていなかったので、この9日間は“久々に思う存分ゲームをやった”って感触が得られた9日間でした。
それもプレイしたゲームがゲームなので、(同じように時オカをプレイしていた)中学時代を思い出すような感慨も混ざって、何ともいえない満足感に浸っています。

あー、楽しかった。

ちなみに明日(20日)からはマリオストライカーズ チャージドをプレイ開始する予定です。

3D酔いとの闘い(3)

[本日の報告]
センパアSは4時間できっちり切れる。


何でこんなに身体張ってんだろう自分。
うえー。


ちなみに私のリンクは砂漠の処刑所をクリアしました。薬を飲んだ甲斐あって順調です。

3D酔いとの闘い(2)

さて、今日は先日購入した2種の酔い止め薬のもう片方、24時間効果が持続するという触れ込みのエアスロートを服用してゼルダをプレイしてみました。

まず、前回とほぼ同じ条件(食後に服用、その後30分ほど置いてプレイ開始)で効果を試したところ、前回以上に快調にプレイできました。
前回はそう気にならないくらいにちょっと酔った感じがしましたが、今回は全く3D酔いを感じないくらいでした。
(薬のおかげか、慣れのせいか、体調のせいかは分かりません。)

持続時間が長い薬ということで、眠気などの副作用がきついんじゃないかとも疑っていましたが、さほど気にはなりませんでした。
ただし、自分は元々薬で眠くなるってことが少ないので、人によっては違う結果になるかもしれませんが。


そして、折角の24時間タイプとのことで、服用後11時間後(0時ごろ)からもう一度プレイ開始。
1時間ほど、自分の体調を伺いながらプレイしてみましたが、十分に効果が持続していることが判明しました。すばらしい。

…で、そのあとまたずっとプレイし続けて、気づいたら夜2時半。だめだこりゃ


[結論]
・お薬は偉大
・やっぱり良ゲーは身体に良い

3D酔いとの闘い

5日ほど前に下宿に戻ってきました。
この夏に購入した新しいPCのセットアップをしたり、(新PCの置き場所を確保したりするために)部屋の模様替えをしたりして落ち着かない日が続いていましたが、一昨日に一通りの仕事が終わって元通りののんびり夏休み生活が戻ってきました。

…暑さまで元通りにならなくていいのにね(笑)


さて。
友人から借りている「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」が中途になっておりました。
一か月半前に借りて、すぐにプレイし始めたものの3D酔いに邪魔されて全然プレイできなかったという経緯がある品です。

ボチボチ新作ゲームに手を出したいし、長く借りてるのも申し訳ないので夏休みが終わる頃(20日くらい)にはクリアして返却したいところです。
そういうわけで、一昨日から気張ってプレイを再開したのですが酔うわ酔うわ。

どうやら慣れとかの問題じゃなくて、自分とこのゲームの相性が激烈に悪い模様です。
気分良くプレイできるのは30分が限度で、それ以上になると“気持ち悪さに耐えつつ…”みたいになってしまいます。
おそらく、操作した通りに視点が動くFPSなどと異なり、ゼルダはカメラの挙動が特徴的なので酔ってしまうのかな、と。
(そうすると時オカが平気でプレイできた理由が分からないですが…。…年のせい?げほげほ)


しかし、3D酔いごときのせいでプレイしたいゲームができないなんて、ゲーマーとしてこれ以上不幸なことはありません。
今後のこと(もちろん、ゲーマーとしての今後)も考え、何とか克服するべく、酔い止め薬を服用してプレイに臨むことにしました。


まずは用法用量に沿って薬を服用。
「乗り物に乗る30分前に服用するのが良い」って書いてあったので、30分間ニコニコ動画を見つつ一服しました。
気づいたら1時間経ってた事は気にせず、いざゲームプレイ開始。

…10分経過

…20分経過

…問題の30分。 …お?大丈夫っぽいぞ?

最初の30分間はおそるおそる様子を見つつプレイしてた感じですが、
大丈夫だと分かってからはがっつりとゲームにはまり込み、合計で1時間半ほどプレイしました。
完全に酔わなくなるってわけではないものの、ほとんど気にせずにゲームをプレイできるくらいの効果があるようです。
ああ、楽しくゲームを遊べるって素敵。


今日服用した薬は4時間で効果が切れるタイプですが、一緒に24時間効くタイプの酔い止め薬も購入してきました。
3時間を超えてぶっ通しでゲームをやるってことはあまり無いんですが、「朝にちょっと触って、また夜に…」みたいな遊び方をしたいときに備え、近々こちらの効き目も試してみようと思います。

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