夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

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とてもとても普通な土曜日

ここ数日風邪でゼミを休んでいて、昨日、おおむね治ったっぽかったんですが
「今日一日くらいサボってやれハッハー」って思って家に引き篭もっていたら
夕方過ぎに再び熱が出てきました。休んだのは賢明な判断だったようです。

そんな激動の13日の金曜日が終わって、
とてもとてもいつも通りの土曜日がやってくるわけです。
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だから言ったじゃん、英語版は強いって

先週のプレリに続き、コンフラックスの発売記念パーティに参加してきました。

参加者は9名だったかな?
他のショップと日程がかぶってしまったのでしょうか。
人数が前回より少なかったのは残念ですが外国人勢の参加もあり、
前回とは異なった顔ぶれで盛り上がることができました。

その盛り上がりを冷え込ませ…、いや、焼き尽くしたのが今回の私。

アラーラ(ブースター)3パック、コンフラックス3パックというパック内訳で、
最初に開封したパックから《若き群れのドラゴン》と《枝分かれの稲妻》がこんにちわ。
続くパックからも火力や除去が出るわ出るわ。
更に白い除去もタッチで追加し、出来上がったデッキは驚異の12除去

(内訳:圧倒する雷*2、焦熱の落下*2、苦悩火*1、火山の流弾*1、蔓延*1、
 枝分かれの稲妻*1、処刑人の薬包*1、引きずり落とし*1、流刑への道*1、圧倒する静寂*1)
*蔓延と圧倒する静寂はサイドボードから。準決勝~最終戦は両方フル投入でした。後者はメインからでよかったっぽい

最凶クリーチャーの一角である《若き群れのドラゴン》はあまり手札に来ず、
ただただ大量の除去と火力の強さで力押し。

不戦勝1回を含む4戦全勝で見事優勝を飾りました。
イイゲームダナー(棒読み

レアゲーとか引きゲーとか、5色そろえた方が勝つゲームとか色々ありますけど、
シールドの原点はやはりコレだと、つくづく感じた1日でした。

コンフラックスプレリ

M:tGの新エキスパンション、コンフラックスのプレリリースパーティに行ってきました。

運営がタカラトミーからウィザーズに完全に移管された影響なんでしょうか、
賞品がものすごく豪華になっていて大変おどろきました。
優勝者にはパック10個、参加賞としてもパックが1つずつ配られる大盤振る舞い。

新規プレイヤーの獲得を目指してウィザーズもあれこれと手を打っているところなのでしょう。
実際、今回の大会で初めて大会に参加したって方が居られたそうです。
大会の面子は固定しがちなので、少数でも新規プレイヤーが増えるのは嬉しいことですね。


で、私の結果。
私が作成したデッキは噴飯必至の五色デッキ、名づけて「軍部政変ドメイン」でした。
最終的には青や黒を含むカードは2枚を残してデッキから抜けてほぼ緑赤白デッキとなり、
クリーチャーの能力や“版図”能力のために土地サーチを併用して5色揃えることを狙うデッキとなりました。

デッキの特徴は図抜けたカードパワー。
2枚の爆弾レア(軍部政変ゴブリンの突撃)のどちらかがぶっ刺さればそれで勝ち。

そうでなければ火山の流弾流刑への道バントの魔除けという多数の優良除去で相手の攻撃を凌ぎ、
首尾よく5色を揃えた後はアミーシャの規範竜魂の騎士融合の精霊のどれかでとどめを刺す。

デッキの残りの部分は軽~中量クリーチャーとマナ加速。なんて大雑把なデッキだろう。

安定性に関しては我ながら胡散臭い仕上がりでしたが、
カードパワーのおかげで結果は3勝1敗で3位入賞を果たしました。

クソゲーにしまくった結果である。


ちなみにその“1敗”の相手は、戦誉の天使卓越の印章をつけて殴ってくるデッキ。どうしろと。
軍部政変X=5で天使を潰したものの翌々ターンにエスパーゾアに殴り殺されました。どうしろと。

しかしカードプールの無茶苦茶さはお互い様だし、もっと上手ければ勝てたのかもなぁ…。


ともあれ、3位という結果は久々だったので大変うれしいです。
来週にはまた発売記念パーティがあるのでそちらにも参加してみる予定です。

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