夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

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ゼンディカー プレリ

アラーラ再誕や2010のときはプレリに参加しそこねましたが、
今回はしっかり参加してきました。

前回参加できなかった分まで遊ぶかのように、
シールドとドラフトの二本立てで昼から22時を回る頃までがっつり遊びまくってきました

シールド戦では貰ったパックの中身がものすっげぇ弱く、
大会中にも赤黒タッチ緑→赤白タッチ緑→赤白→赤緑と迷走を続けた末に1勝4敗。

 4戦全敗で迎えた5戦目が不戦勝だなんて言えない

いや、無理なもんは無理… としか言いようがない内容でした。南無。


しかしその後のドラフトは3戦やって2勝1敗。割と強力な青黒が組めました。
周囲との競合がなかったわけじゃないけれど、流れがよかったという感じ。
使えるレベルのコモンがさくさく流れてきて、ごく自然にピックしていけましたね。
勝てるデッキが組めるときはこういうものかというのを体験できたような気がします。


ゼンディカーのリミテッドは、上陸メカニズムでデッキを組むか、同盟者でデッキを組むか、
それとも全然関係なくバランスで勝負するのか、みたいな
セットのコンセプトに合わせてデッキ構築をする楽しさが強くあるように思えます。

 *ローウィン辺りはメカニズム云々よりレアのパワーのごっつさの印象の方が正直強かったり

周囲からは「クリーチャーがよええよ!」なんて声もありましたが
 (もちろん、「今までがおかしかったんだよ」と返ってくる)
好意的な声の方が多く聞かれました。
これがMTGプレイヤーの増加に繋がってくれるといいですね。
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BattleForge 戦法の変化

Renegadeエディションが実装されて二週間ほどが経ちました。
目についたバグや何やらはまとめて9日に修正されまして、
仕様的にはとりあえず落ち着いたんじゃないでしょうか。

ここでちょっくら、Renegadeエディションが実装されて
PvPがどう変わったかを、ざっと振り返ってみようかと思います。

(*私はレベル20前後をうろうろしてますので、その周辺の話となります)

海外wikiのこのページで新カード実装前に主流だった戦法が紹介されてます。
新しいカードや、Renegade実装に伴うパッチでこれらのほとんどが使い物にならなくなりました。

――――――――――

■建造物関連(Cannon Tower、Mortar Tower、Phase Tower)
→陣地から離れた位置での建造物建造が難しくなったことで崩壊

■Mountaineer
→Buff剥がしやダメージ貫通など、多くの対策カードが導入され、非常に息苦しいことに。
 特に、黒を含むデッキならNightguardで簡単に対策可能

■Skyfire Drake
→Moutaineerと大体同じ対策が使える上に、Gravity Surgeが刺さるのでなおきつい

――――――――――

足止めループは今でも健在ですね。
Ashboneも、元々単体で優秀なおかげで今でも使っていけます。

とにかく、Renegadeが実装されたことで、
これまで通りの攻め方では簡単に対処されてしまうようになりました。
その中で人気を大きく上げてるのが黒黒デッキです。
【“BattleForge 戦法の変化”の続きを読む】

ひっさびさのD&D!

一昨日、サークルの若い衆に混ざってD&D(3.5版)をやってきました。
一年ぶりくらいのGM、二年ぶりくらいのシナリオ作成で三日くらい前からてんてこ舞いでしたが、
何とか無事にセッションを終えることができました。

シナリオは典型的な依頼遂行型で、とにかく捻りすぎないよーに、
テンポを最重要視して、できるだけシンプルに作ったものでした。

おおまかな流れとしては自分の狙い通りに進行できたし、
PCそれぞれに見せ場があったという点では満足のいくセッションでした。

…最後は全滅させちまったけどな(笑

まあ単発セッションだったし。
D&Dらしい、プレイヤーのちょっとした機転で難易度が大きく変化する遭遇をやろう、
ってのが当初のコンセプトだったので、PCのミスにはちょっと厳しめに対応しました。
D&Dに慣れてる人が一人混ざるとだいぶ違った展開になったかなぁ。

反省点としては、依頼主を護衛するPC達に次々と脅威が襲いかかるという
ベルトアクションゲームみたいな進行をするシナリオだったので、
もうちょいPCが自分で行動を決められる幅を用意してあげられると良かったかな?と思います。

ほとんどのPCが一度はD&Dをプレイした経験があり、
また、TRPGプレイヤーとして優秀な人が集まってくれたのでGMとしては大変やりやすかったです。
ラストバトル前に戦闘不能になったPCが、
最後までセッションに参加し続けてくれたことが特に嬉しかったです。多謝。

新エディションがー出たーぞー♪

MTGの話じゃないよ!
BattleForgeだよ!

先日のアップグレードで初めての追加エディション“Renegade”が実装され、
それに伴って全体的なバランス調整も行われました。

バランス調整の内容がこれ。

■自軍モニュメント、パワーウェルが30m以内にないとき、
 建造物の建築に必要な時間が50%増しになる
■4つめのモニュメントを建てるのに必要なパワーが400から300に減少

1つめの変更点によって建造物を攻撃に使うことが難しくなりますので、
今までMortar Towerに苦しめられてきた自分としては嬉しいところ。


追加カードの傾向としては、これまで強いとされてきた戦法のアンチとして
使えるように作られたっぽいカードが多く導入されている印象を受けました。

しかし、そればっかりではなく、今までになかった切り口の、
新しい戦法を生み出すかもしれないカードも少数ながらちらほらと。
そういう意味ではバランスが良さそうかな?
カードゲームの新セットにありがちな、露骨に強いカードってのはなさそうですし。

黒赤プレイヤーとしては、今までの主力だった、Skyfire Drakeを各種スペルで強化する戦法が
  (海外wikiのこのページではDrakes on Dragなんちゅう洒落た名前で呼ばれてます)
あっさり返されることになりそうなので頭の痛いところです。

黒赤二色のオーブが必要なカードを使った、新しい攻めパターンが作れるといいのだけれど。
Commanderなんかは結構強そうですね。あと、Nox Carrierからはロマンを感じます。

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