夕日に向かって万歳

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ソロセッションスタート

前回書いた通り、D&Dのソロセッションが本日スタートしました。
行うシナリオは市販品の「雪の魔女の洞窟」。本来は8レベルパーティ対応のシナリオだそうですが、今回は10レベルの一人で挑戦。

自分のキャラは「バード4/バーバリアン1/ドラゴン・ディサイプル5」というクラス構成の人間。レッドドラゴンの末裔バイス。
ドラゴン・ディサイプル(ダンジョンマスターズガイド収録の上級クラス)は仲間内での評価は低かったのですが、HD、外皮ボーナス、基本セーヴ、能力値アップ、ボーナス呪文といった辺りの基本性能の高さに期待して選択。


方針としては真正面から殴り合って勝つ事を重視。
HP,AC,セーヴ、移動力、呪文能力から来る生存力をアテにして、敵や罠を恐れずに強行突入し、強引にダンジョン踏破をしていく方針でキャラを製作しました。
技能は〈視認〉〈聞き耳〉〈魔法装置使用〉の三つと、少々の知識と移動に関わる技能に限定して習得。
魔法や技能が無い事で「手詰まり」になる事には細心の注意を払い、幾つかのワンド(with〈魔法装置使用〉)や巻物によってその辺を補強。

戦闘では数の暴力に晒される事を警戒し、ドラゴンの非視覚的感知と《無視界戦闘》の特技を生かし、パイロテクニクスを用いて煙幕を張る事で殴り合いを有利に進めようと計画。
牙と爪ははっきり言って微妙に思えましたが、折角生えたものなので《複数回攻撃》を習得して使ってみる事に。
盾を持ちながらでも噛み付き&爪で二回攻撃できるのは意外と強そう。

「オールマイティを目指してバランスを取ったり、一点集中で特化するのではなく、『強いグー』と『出せるだけマシ程度のチョキ』を作る」とか、
「防御能力にものを言わせてガンガン攻める」とかいった辺りに自分の性格が表れているキャラだと思います。


さて、本日のセッション内容は「続きを読む」からどうぞ。
注意!「続きを読む」には市販シナリオ『雪の魔女の洞窟』のネタバレを含みます!
話の始まりはアランシア地方にて、商隊の護衛をしていたところから。
先行の商隊が正体不明のモンスターに襲われて壊滅した事から、そのモンスターの討伐を依頼されるところからシナリオがスタートしました。

その最中に狩人ブロガンの丸太小屋にて、彼の書置きを見つけ「水晶の洞窟」を目指す事に。
ブロガンは、自分が丸太小屋で一休みしているうちに例のモンスター(イエティ)に殺され、バイスもイエティからおよそHPの7割に相当するダメージを負ったものの、残された手がかりから水晶の洞窟への進入に成功。

開幕に見つけたものは怪しげな鍋と液体。
魔法の品だという事は判別でき、悪いものじゃなさそうだなという予感がしたが、さすがにコレを飲んでみようという気は起きず。

次の出迎えは、エルフの剣士が一人。
襲い掛かってくるが、余裕があると感じたので組み付いて捻じ伏せ、気絶させる。
聞き出せる事があれば聞き出そうと思っただけの事だが、彼は魔女に操られており、その原因である首輪を破壊する事で彼を仲間に加える事ができたという予想外にありがたい展開に。
貴重な情報源を確保する。

彼から話を聞きながら更に足を進め、通路でゴブリンを蹴散らし、先の調理場とおぼしき部屋に居た人間の料理人(料理人の癖に筋力18あるレベル5のファイター。彼も操られていたが、彼は元々悪人だったようだ)を片付けて今日のセッションが終了。


クリティカルを4回くらい食らったり、逆にこちらは〈魔法装置使用〉で出目1を出してシールドのワンドが起動不能になるなどのハプニングがありましたが、全体としてはかなり順調な駆け出し。
出目の平均の差が自分とDMで7くらいはありそうな感じでしたが、それでも残HPが2割を切る事が無かった辺りには軽く安心。
予想外にキュアライトのワンドを消費したものの、その他の巻物や回数制限つきの特殊能力をほぼ丸々残しているので余力は十分。

次回以降、DMがどのようにして殺しにかかってくるか、来週が楽しみです?(疑問系
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