夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水曜百鬼

サークルでは定期セッションを週に二回、月曜と水曜に行います。
月曜と水曜では別の卓を立て、月曜に自分が参加させて頂いているのは先日お伝えしたD&D。
水曜日にはガープス百鬼夜翔に参加させて頂いております。
前の二回はキャラ作成だけで終わったので、今日が始めてのセッションでした。

自分のキャラはナイフの付喪神、早夜。
ガープスはCP制が特徴で、キャラ作成が大変な事で名高いRPGですが、今回キャラを作成するにあたって意識した事は、「自分の役割をはっきり決めてからキャラを作る」という点。
能力がクラスに基づいて得られるD&D等と異なり、CP制のガープスではそうしないと自分が何をするべきか、どの能力を伸ばすべきか分からないと思ったからです。

で、結局できあがったのは、知識系技能と盗賊系技能を広範に習得し、潜入や情報収集を得意とするキャラ。
戦闘では…、回避能力はあるが装甲は薄く、3回くらい被弾したら終了。
攻撃面では、使いやすいが威力が貧弱なカマイタチと、高破壊力だが制限が多くてとにかく使い勝手が悪い斬撃を搭載。つまり、微妙。
(とはいえ、技能はちょっとばかし他のプレイヤーと被り気味でした。方向性を定めて尖らせた成果か、それとも情けか、自分の出番は貰えましたが)

妖術は直接攻撃のみで、妖力は技能や戦闘を補助するものしかないため、「妖怪らしい事」ができないのが欠点と言えそうです。


…あー、やっぱり「強いグー(技能)と出せるだけマシなチョキ(戦闘)」の方向性は健在か。
で、本日のセッション。
とはいえ割と導入の意味合いが強かったセッションですが、

ええと、概要としては、自分達のネットワーク(表の顔は美術商)に持ち込まれた絵が、何やら悪い気を発しているのでそれについて調べていったら、悪人らしき画家の妖怪に行き着きました、と。

その画家の画廊兼アトリエにて一悶着あった後、その日の晩に更に自キャラが忍び込んでもう一悶着起こす事になるかという所でセッション終了。

自分用メモとして、セッション終了時の状況整理。
自分はアトリエの窓から潜入。潜入後、画材と血のボトルを押収。
そのまま画廊に進み、敵サンの画家が絵を描いている(というか人を塗りこめている)場面に遭遇。

さあこれからどうしたものか。とりあえずアトリエに何枚かあった絵を押収して逃げ帰るのが無難そうですが、無難な行動なんか誰も(というか主に自分が)求めていないような気がしないでもない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://falldown.blog21.fc2.com/tb.php/16-5eea318e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad


当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の登録商標、もしくは商標です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。