夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

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水曜は百鬼

さて本日の定期セッションは百鬼夜翔。先週に引き続き。
画家の家に忍び込み、その絵を描く現場を目撃した自キャラ(早夜)は、
怪しい物品を一通り押収して一時屋外へ退却。

外で待っていた仲間達と作戦会議。
押収した物品に関する調査をしたかった(画家ではなく画材が妖怪で、画家は操られているだけだとするなら話は違ってくるのでは。という考えから)ので一時退却を提案するが、今この場で人が絵に塗りこめられている以上は猶予は無いという判断が多数を占めたため、そのまま突撃。

戦闘の内容は割とあっさり。絵に描かれた雷撃が実体化するというお決まりの攻撃に仲間が被弾するもののHP的に余裕はあり。
自分と仲間で画家を取り押さえ、手首狙いの攻撃で絵筆を落とさせたところで画家は気絶。

これにて一件落着…  とはいかず。
…いや、黒幕が出てきたとかだったらまだ分かりやすかったのですが。
この世界の妖怪は世から隠匿されなければいけない存在。
後になって人間達に不信を持たれないよう、「事後処理」が必要なのでした。

しかし、見回してみたらその手の妖術を何も持っていない一行。
「妖怪らしい事ができない」というのは自分だけではなかった模様。


で、最終的に。   …提案したのは自分ですが―――
分かりやすく徹底的に「建物ごと」痕跡を隠滅するという措置を取る事に。
ここで今まで移動手段以外の出番がなかったカイザー(仲間の車の妖怪。図体がでかすぎて屋内に入れない)が大活躍(?)



…正直スマンカッタ


その後、連れ帰った画家は扱いに困ったので、聞く事は一通り聞いた上で画材と一緒に他の大きな妖怪ネットワークへ送致。
困っても自分達のネットワークで匿って何とかする方がいいんじゃないかなと思ったのですが、多数決で負けたので仕方ない。

最後に、獲得した経験点を使って無理矢理に来歴探知を取得し、本日のセッションは終了。


今回のキャラは、正面突破が身上のバイス(月曜のソロD&Dのキャラ)と対照的な盗賊系キャラクターだったはずですが、やってる事がバイスより力任せのような気も。
次回はもうちょいスマートに行きましょ。
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