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心のゲーム:ファイアーエムブレム トラキア776

FEというとファンタジーアースの事かファイアーエムブレムの事か
ややこしい世の中になってしまいました。特にココでは。
(私の別ブログ「タノキのFE日記(*休止中)」のFEはファンタジーアースの方ですのでご了承)

ファイアーエムブレム トラキア776はロッピーを利用した
書き換えサービス専用ソフトとして1999年に発売されたタイトルです。
その特殊な販売方法の為か、シリーズの他の作品と比べると
少々知名度が低いようです。

この作品、難易度の高さがよく取り上げられますが、
実は単に難しいだけではなくて戦術性にも優れており、
ストーリーやキャラクターも出来が良いシリーズ屈指の良作です。

ただ「体格」が絡んだ新システムのややこしさや面倒臭さが難点で、
言ってみればマニアックになりすぎていると見る意見も多かったらしく、
この路線はGBA三作やGC版の「蒼炎の軌跡」には引き継がれなかったようです。
(聞いた話ですがティアリングサーガやベルウィックサーガはこちらの路線のようです。
 …これらの作品とは裁判沙汰にまでなりましたが、、
 まあ、その話はこのブログでは扱わない方向で。)

名台詞、名キャラクターが数多く存在する作品ですが、
特に僕の心に残っているのは軍師アウグストが主人公リーフに
「英雄とは時代と民衆に仕立てあげられるものだ」みたいな意味の事を言う場面。
典型的なヒロイック・ファンタジーのファイアーエムブレムには珍しい演出で、
トラキア776のストーリーの特徴をよく表している場面だと思います。

ニンテンドードリーム」誌でコレがちょっとした記事に
なっていたので、つい嬉しくなって取り上げてみました。

ファイアーエムブレムシリーズが好きな方にはぜひプレイして頂きたい作品です。
何やら、Wiiで過去の任天堂ソフトをプレイできるようになるらしいので、
この作品をプレイする機会のある方も増えるかもしれませんね。
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