夕日に向かって万歳

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ユエル第8回

昨日行われたガープス・ユエルの第8回のレポートです。

身内向け(むしろ自分向け)なので「続きを読む」からどうぞ。

ファラントに着いたPC一行、ガントとグレイを探して港町「コサ・メノナム」で情報収集を開始します。
確かな情報は得られないものの、マラーク沼(コラリア国のファラントとの国境付近にある沼)
で旅人が失踪する事件が起こっている事と、沼にあるあからさまに怪しい古い塔の話を聞き、
その塔の調査に向かう事を決めました。ちゃんちゃん。

…という、内容的には4行で終わるシナリオだったのですが(笑


セッション回数が残り少ないので、ペースをアップしていくつもりだったのですが、
ラストバトルの舞台になる塔の情報でビビらせすぎたのか、
セッションは停滞気味になってしまいました。
(ガヤン神殿と協力を取り付けるための〈外交〉判定にミスったところで足が止まってしまいましたね。)


そしてナイスタイミングで登場するペローマ仮面ことオウル。
最初から参加していたPCよりも的確な状況把握と判断力でパーティを引っ張り、
高司祭の肩書きに物を言わせてガヤン神殿に話を通して
あっという間にPC達を調査隊と合流させる事に成功したのでした。
うーむ、、“流石”の一言。見習いたいものです。

予定では今日に塔まで行って一つ戦闘をしてもらうつもりでしたが、時間の都合で戦闘は無し。
ペローマ仮面の働きに皆(GMも含む)で感謝しつつ、今日のセッションは終了しました。


…ちょっと振り返っただけでも処理を間違っていたり、
間違いとまでは言えなくとも、適切でなかった処理が幾つか思い浮かびます。
ガープスの精細なルールを使いこなすのは難しいですな、、。
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