夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

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水曜百鬼

水曜日は百鬼夜翔。先週に引き続き。
前回でシナリオは一区切りついたので、今日からまた新しいシナリオが開始しました。

前回ひっとらえた画家は大規模な妖怪ネットワークに預け、その処遇を一任した(平たく言うと、尻拭いを投げた)わけですが、今回はその借りを返すべくそのネットワークからの依頼を受けるお話。

依頼内容は「妖怪が封じられている金貨がオークションに出品されるらしいのだが、その金貨を確保せよ」
相談に時間を費やした末に、、、…実際にやった事といえば。

前日に、オークション会場のホテルに忍び込んで、あっさりと金貨を奪取。
だが、盗まれた金貨からは妖術のオーラが無い。
これは、本物は既に誰かに盗まれたか、盗人を引っ掛けるための罠か(自分の推測はこちら)と判断し、さっさと元の場所に戻した。
結果からすれば、この判断がまずかったらしい。

終わってみれば行動した事はこれだけで、翌日、オークション会場に客として堂々と入り込んだところでセッション終了。


自分のキャラは自信過剰で大胆なのに、プレイヤーの方のビビり症でセッションを膠着させてしまった予感も。
前回の反省を踏まえ、とにかく荒事を避けて進もうという考えが先に立った事や、敵の妖怪の組織がどこまで今回のオークションに絡んでいるのかが全く掴めず、敵の存在を恐れすぎた事が失敗の原因だったと思います。

とはいえ、リスクを避けながらやれる事はやったかなぁ、、という感じも。
また次週のセッションで取り返して参りましょ。
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