夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

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帰省中

明日に岡山に戻ります。
明後日には早速今年一番のTRPGのセッション(アリアンロッド)があり、
明々後日からはすぐ講義が始まります。
2週間あった冬休みも、終わってみればあっという間です。


帰省の間、実家に置いてあるニンテンドー64で「罪と罰」(2000年発売、トレジャー開発)をプレイしていました。
もう発売されて6年にもなるんですねえ。

N64自体がイマイチ普及しなかったためかこの作品もあまり有名ではないのですが、
ぶっ飛んだ演出と完成度の高さに惹きつけられたファンも多い名作です。

久々のプレイでしたが、3回のチャレンジでノーマルモードをクリアする事ができました。
案外忘れないものですね。それだけ印象深い作品だったからでもあるのでしょう。

操作が独特(自キャラの移動と照準を完全に独立して動かす)で、
更に独自のシステム(ソードとか、側転とか)が多数存在しているのですが、
それら全ての要素が無駄無くゲームの面白さに生かされている事にトレジャーらしい職人技を感じました。
(そういえばここしばらくトレジャーのゲームに触っていません。
 …Wii買ったら「ブリーチ」買ってみましょうか。原作知らないけど(笑))

ところで、ランキングを見てみたら
自分も友人も一度もこのゲームのハードモードをクリアしていなかったようです。
春休みに帰省した時に気が向いたらまたクリアを目指してみます。何か悔しいし(笑)

N64は世間的には「失敗した」とされているハードですが、
個人的にはゲームキューブよりも好きなハードでした。

スターフォックス64、ゼルダの伝説・時のオカリナといった
任天堂の看板シリーズの傑作ソフトが発売された事もありますが、
何よりもコントローラーのスティックの操作感が最高でした。
「パワプロは64に限る」と思っていた人はきっと自分だけではないはず。

今になって思い返せば、あれが任天堂が「ゲームらしいゲーム」だけを
作っていた最後の時代だったんですね。


新年早々に過去を振り返るのは無粋かもしれませんが、
DSやWiiのヒットを横目に見ながらこんな事を考えた2007年の正月でした。
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