夕日に向かって万歳

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シミュレーションゲーム

今日はサークルのOBの先輩に、シミュレーションゲームを習ってきました。
シミュレーションはシミュレーションでもテーブルの上で行う、
いわゆるウォーシミュレーションとか、ヘクスゲームとか呼ばれる類のシミュレーションです。

自分は世界史には詳しくないので、ゲームの背景設定はよく分からずに
純粋にゲームとしてプレイしていましたが、これがなかなか面白い。
「大戦略」「ファミコンウォーズ」辺りのコンピュータ・シミュレーションゲームは
幾らかプレイした事がありますが、そういったタイトルとはまた違った趣の楽しさがありました。

アナログなシミュレーションゲームをプレイするのは初めてなので何もかもが初体験なことでしたが、
1つ特筆するなら、勝利条件の設定のされ方が興味深く感じました。

今回プレイしたゲームは史実の戦争(第二次世界大戦中の一幕)をモチーフにしており、
攻撃側と防御側の間にはかなり大きな戦力差があるのですが、
「こうなったら攻撃側の勝ち」「ここまで守りきれたら防御側の勝ち」
というラインが上手いところに引くことでゲームとして面白くなるように作ってありました。

変則的な勝利条件の存在自体はそうびっくりするような事ではないのですが、
今日のプレイではこの事が妙に新鮮に感じました。
コンピュータのシミュレーションゲームは適切な配置で守っていれば勝手に敵が死んでいくものが多いためか、
無意識的に「守る形を作るまでが戦術」みたいな前提を持っていたのかもしれません。

これをそのまま他の種類のゲームにもちこめば面白くなるってものではないと思いますが、
基礎システムとかルーチンとかの改善とはまた違ったアプローチでゲームを面白くする手法として、多くのゲームで学ぶべきところがあるように思います。
(自分にとっては、TRPGのシナリオとかで。)
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