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「ファイアーエムブレム 暁の女神」総評

戦術面でもストーリー面でも工夫が凝らされている。
温故知新の精神が見られる大作。


一昨日の夜、やっと「ファイアーエムブレム 暁の女神」をクリアしました。
画面に表示されてるプレイ時間は約62時間というところ。な、なげえ(笑
リセットされた時間は入っていないようなので、
実際には80時間以上やってたんじゃないでしょうか。

終章で思った以上に時間がかかってしまいました。
見栄張らずにラグズ王族の方々をフル投入していくべきだったかもしれません。

キャラ育成は上手くいっていた方だと思いますが、
終章の敵はステータスマックス近いキャラでも
力任せに行こうとすると死ねる強さでした。
この辺りは、好バランスだったと言えるのではないでしょうか。
終盤の敵増援の量は「やりすぎ」感漂っていたものの、
マップは最初から最後までよく作ってあると感じました。


いわゆる「救済キャラ(突き抜けて強いけど、成長が鈍いキャラ)」が、
ストーリーが進むごとに、その時々で適した強さの仲間が登場してくれる辺りが特徴的でした。

キャラを育てる楽しみが薄れるという方も居そうですが、
よくあるシミュレーションRPGで、終盤の戦闘が
「今までどうキャラを育ててきたか」で決まってしまいがちなのは
ちょっとマズいと感じていましたので、私はどちらかといえば歓迎です。

以前中間レビューをした時の
「歴代のFEの良かったところを寄り合わせ、更に独自要素を加えて一つの作品に仕上げた」
という印象はそのまま残っています。
今までのFEで、一作でも好きな作品がある方はプレイする価値があるんじゃないでしょうか。

前作「蒼炎の軌跡」をプレイされた方には100%のオススメ。
そうでない方にも、かなりオススメな作品です。
(これをプレイするためにわざわざ「蒼炎の軌跡」をプレイするべきかと言われると微妙なところ。
 個人的な感想ですが、「蒼炎」は今作より明らかに完成度が劣ります。)
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