夕日に向かって万歳

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2007年前期の振り返り(TRPGの)

今回は本年度前期にプレイしたTRPGを振り返ります。
マスターとしてはD&DのDMを2つ受け持ち、
プレイヤーとしてはアリアンロッドのキャンペーンに参加していました。


【D&Dその1(毎週月曜、前期キャンペーン)】
大学の一室を借りて毎週月曜日、17:00~19:00にプレイしていたキャンペーンです。
プレイヤー5人のうち3人が新入生というフレッシュな卓でした。

1回のセッションが2時間と、割と時間の制約が厳しい中で
ルールを一つ一つ解説しつつ進めていかなければならず、
シナリオも分かりやすさ重視の依頼型ダンジョンシナリオをプレイしていたので、
中盤までは割と淡々とした調子のセッションとなりました。

ただ、そればっかりではさすがに盛り上がりにかけると思ったので、
最後はホラーシナリオのプレイに挑戦しました。
季刊RPG創刊号巻末の付録シナリオ)

ホラーシナリオをプレイしたことは今までにないので、
ぶっつけでマスタリングするのは思い切りの要る選択でしたが、
このシナリオにはプレイヤーの行動に対するリアクションの指針や、
雰囲気の出し方のテクニック、シチュエーションの意図まで
懇切丁寧に解説してありまして、「これはやってみたい!」と思える内容だったので、
思い切ってキャンペーン全体の最終回として使う事に決めました。


拙いところもありましたが、幸いなことにプレイヤー達には好評だったようです。
また、私自身もマスタリングしていて大変楽しいシナリオでした。
自分のマスタリングの良かったところ、悪かったところを反省し、
今後のプレイの糧にしていきたいと思います。

余談になりますが、最終回終了後、新入りプレイヤーの一人に
「D&D難しかった?」と聞いたら「いや、そうでも」という
頼もしい答えが返ってきました。
彼等の今後の成長にも期待したいところですね。


【D&Dその2(エベロン・キャンペーン)】
休日などを利用し、私の部屋に集まって行ったキャンペーンです。
何だかんだで順調に終わった「その1」とは対照的に、
メンバーの予定がつかずにセッションが開催できなかったり、
セッション中も会話の息が合わずに進行が止まってしまったりして、
予定通りには進められませんでした。

プレイしていたシナリオはホビージャパン公式サイト掲載の「月の呪い」。
これを前期中に終わらせて、後期からは4月に発売された大型シナリオ
「赤い手は滅びのしるし」をプレイするのが当初の予定でした。
実際には「月の呪い」が半分も終わっていないくらい。

夏休みを挟むことで大きく間が空いてしまうので、
もしかしたら「月の呪い」をこれで打ち切って、
一旦仕切りなおす形で「赤い手」を開始する事になるかもしれません。
「月の呪い」もよく作ってあるシナリオなので、
途中で止めてしまうのは惜しいのですが…


【アリアンロッド】
「エルクラスト学園ガイド」を用いた学園モノのキャンペーンでした。
こちらはプレイヤーとしての参加でしたが、
このキャンペーンもメンバーの予定がつかなかったりして、
運営の苦労が多かったキャンペーンのようでした。

途中から
「メンバーは多めに確保しておいて、
 都合がついたメンバーだけでセッションをする」
という風に方向転換しまして、
結局集まったメンバーが1回ずつ(人によっては2回)セッションをしただけで
前期が終わってしまいました。

自分はウォリアー/シャーマンという色物(笑)前衛クラスの担当でした。
後期からはシーフ/レンジャー(サプライザル仕様)のキャラを作り、
メンバー次第で使い分けながら、セッションの進行に協力していく予定です。
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