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BattleForge 戦法の変化

Renegadeエディションが実装されて二週間ほどが経ちました。
目についたバグや何やらはまとめて9日に修正されまして、
仕様的にはとりあえず落ち着いたんじゃないでしょうか。

ここでちょっくら、Renegadeエディションが実装されて
PvPがどう変わったかを、ざっと振り返ってみようかと思います。

(*私はレベル20前後をうろうろしてますので、その周辺の話となります)

海外wikiのこのページで新カード実装前に主流だった戦法が紹介されてます。
新しいカードや、Renegade実装に伴うパッチでこれらのほとんどが使い物にならなくなりました。

――――――――――

■建造物関連(Cannon Tower、Mortar Tower、Phase Tower)
→陣地から離れた位置での建造物建造が難しくなったことで崩壊

■Mountaineer
→Buff剥がしやダメージ貫通など、多くの対策カードが導入され、非常に息苦しいことに。
 特に、黒を含むデッキならNightguardで簡単に対策可能

■Skyfire Drake
→Moutaineerと大体同じ対策が使える上に、Gravity Surgeが刺さるのでなおきつい

――――――――――

足止めループは今でも健在ですね。
Ashboneも、元々単体で優秀なおかげで今でも使っていけます。

とにかく、Renegadeが実装されたことで、
これまで通りの攻め方では簡単に対処されてしまうようになりました。
その中で人気を大きく上げてるのが黒黒デッキです。

黒黒デッキ自体は以前からぼちぼち人気ありまして、
Shadow Mageを軸にした守りの堅さや、
パワー有利を作ってからのHarvesterやUndead Armyによる決定力は知られていました。

これまではMortar TowerやMountaineerを擁する赤青デッキなどに押され、
トップ人気とはいかなかったのですが、それらが弱体されたことで頭角を表した模様です。

黒黒デッキの大きな強みは、状況が膠着したとき
Resource BoosterやShrine of Greedで展開に差をつけることができる点にあります。
Renegadeエディション実装前からも使われていたこれらのカードですが、
Renegadeエディションが実装され、強かった攻めの手段が弱体されたことで
膠着した状況が作られやすくなり、強さを発揮しやすくなったと推測されます。

Renegadeエディションのカード自体は攻撃よりも迎撃・守りに向いたカードが目立つためか、
新カードを軸にした新しい攻め方は今のところあまり見かけません。
それがまた、黒黒デッキへの追い風にもなっているのでしょう。


なお、私が愛用していた黒赤黒デッキは元々黒黒が苦手な上に、
赤赤や赤緑に圧倒的に強いという強みもなくなり(Gladiatrixが追加されたため)、
黒か青を含むデッキにはSkyfire Drakeが簡単に叩き落とされるようになった結果、
デッキの存在意義が全くなくなりました。なんてこった。

赤黒の二色カードには戦法の中核になれるようなカードは見あたらず。
足止めスペルを一切使えないという弱点ばかりが目立つようになりました。

しょうがないので赤緑黒や黒緑黒のデッキを触っていますが、
あんまりなじまないのでそのうち私も黒黒に乗り換えるかもしれません。。
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