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映画:ダンジョン&ドラゴン

金ウェルは雨天休業?まぁ、モチベーションもやや下がり気味ではあるのですが…。

代わりに、当サークルの会長サンのブログ(ちゃん吉日記)で告知されている、本日の金曜ロードショー、ダンジョン&ドラゴンをD&Dルールに当てはめてみる企画に参加しようと思ってます。

恐らく訪問者にサムスピとD&Dを両方解する人は居ないだろうと思うので代わりも何も無いと思いますが。w

内容は、見終わってから「続きを読む」に追加しますね。

と思ったんですが、ルール的に解釈して話を広げられるところはそんなに無かったりして。

「悪は許さーん」って調子の頭悪い聖戦士様とお付きの魔術師が悪の勢力(それも狡猾な悪人ではなく、暴力的・破壊的な悪)と戦う映画を想像していたのですが、だいぶ違っていましたね。

「ダンジョン」の話がメインではないのですが、D&Dの雰囲気作りにはかなり拘って作ってありましたね。
魔法の視覚的表現や、スネイルズの盗賊的すぎる身ごなしに感動を覚えた人は少なくないはず。
スネイルズがコソ泥なのに対比してリドリーがスタイリッシュな軽戦士として引き立っている感じで、本当にいい仕事をしていたと思います。
映画中の「魔法の強さ」もなかなか絶妙だと思いましたし、製作者の考えた跡が随所に見られて、楽しませて頂きました。

不満点を上げるなら
ちょっと戦闘アクションやモンスターの着ぐるみが安っぽく見えた事、とか
ビホルダー(目玉の化け物)の活躍が見たかった。(こう思った人は多いはず!
ってくらいでしょうか。


企画に沿ってルール的な解釈…というより、TRPGの方のD&Dを知らずに見た方への解説になるか、または当てつけ(笑)になるのですが、D&Dでは上級アーティファクト(この世界で最強クラスの魔法のアイテムです)はちょっとやそっとで破壊する事はできず、唯一無二の破壊方法があるという設定なんです。

この事を知っていると、ラストの場面でリドリーが魔法の剣をサブリールの杖に突き刺してかち割るシーンや、あの魔法の剣絡みのエピソードが違った解釈ができると思います。
(D&Dでの上級アーティファクトは入手も破壊ももっともっと大変ですけどね・・・。下級すら実際にゲーム中でお目にかかった事は無いですし)


PS:これ書いてる間に20歳になりました。ハッピーバースデートゥーミー♪
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