夕日に向かって万歳

Coffee and chocolates. …and games.

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月曜D&D

月曜日はD&D。

ジャームレイン(MM2掲載のモンスター。【判断力】が大幅に上がる超小型のフェイ)のドルイドであるレオ君は、「自然の化身」でダイア・ライオンを始めとする動物に化身して戦う事を前提にしたキャラクターです。
キャラを作った時点で分かっていた事なのですが、動物形態で戦うという事は爪や牙で戦うという事であり、錬金術銀製の武器や冷たい鉄製の武器を使って戦う事ができないわけです。

銀製武器や冷たい鉄製の武器でのみ無視できるダメージ減少を持つ敵はそう珍しいものでもないのですが、元の姿が超小型なので、元の姿に戻って武器戦闘なんてできるわけもなく。
アイテム類で補おうにも動物形態ではアイテムの使用や装備も制限されるし、結局「ダメージ減少の上から殴って捻じ伏せる」「殴りが通じず、他の手段も駄目なら逃げる」で行く事に。
どんな敵が出てくるか分からないのならとりあえず汎用的な部分を鍛えておこうという考えや、一度逃げ帰って呪文を準備し直せれば何かしらの活路は見出せるだろうという考えでした。

「殴って捻じ伏せる」の方にもそこそこ自信はありました。手数型なので相性は悪めですが、威力もなかなかなので10やそこらのダメージ減少は貫通して強引に削っていけるはずでしたし、ただダメージ減少があるだけの敵ならば組みつきや足払いによって封殺する事もできると思ったからです。

注意!「続きを読む」には市販シナリオ『雪の魔女の洞窟』のネタバレを含みます!

しかし、ダメージ減少15て。更に高速治癒5って。
そう、雪の魔女の正体とはヴァンパイアだったのでした。
ヴァンパイアがダメージ減少や高速治癒を持っているというのは知っていましたが、ここまで強烈なものだったとは。

開幕はマーダラス・ミスト(MoF掲載)。
ダメ元でしたが相手の目を潰す事に成功。これは大きい。
続けてディスペル・マジックで敵の強化呪文をだいぶ剥がす。 …お。いけるかも?

更にサモン・ネイチャーズ・アライⅣでユニコーンを呼び出し、キュアの擬似呪文能力によって攻撃させる。
続けてサモン中略Ⅲでライオンを呼び出し、組み付きで動きを封じさせる。
そして準備しておいたキュア・モデレット・ウーンズを撃ちこみ、更にキュア・ライト・ウーンズのワンドによって攻撃。
魔女がガス化しようともコウモリに化身しなおして追いかけ、執拗にキュアをかけまくります。 おし、いける!


しかし、レベル1のキュアライトのダメージは通っても所詮1d8+1。
ユニコーンのキュアが切れた後は魔女の高速治癒5の壁を突破できず、魔女のHPはじりじりと回復傾向に。
魔女側も盲目状態で有効な攻撃はできず、戦闘は膠着状態に。

戦局は魔女側有利に傾きましたが、コウモリ形態ならば逃げる事も容易なのでやれるところまでやってみようかと思い、ひたすらキュアをかけまくっていたところ、魔女が根負けして逃げ出してくれました。(笑)

一応、勝利…?


見込みが甘かったですねえ。開幕に盲目にさせられなければどうなっていた事か。
やはり、種族は人間が良かったようです。人間なら自然の化身を解いて銀製武器で殴れば良かったので…
「雪の魔女」と聞いて、ウィザードかソーサラーだと早とちりして呪文を準備していったのも失敗でした。

ただ「ソロなんだから失敗でも苦労するのは自分だけだし、遊びまくってしまえ」という考えで突っ走った結果がコレなので、いいオチがついたかなとも思っています(笑


ダンジョンはもう少し続く模様です。続きはまた来週に。
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