夕日に向かって万歳

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月曜D&D

レオ君大暴れ。

こちらは命中率7割以上で、敵は20以外ハズレという場面もしばしば。
前回のレベルアップで修得した「アニマル・グロウス」も強烈。超大型となったダイア・ライオン(「自然の化身」で変身したレオ)&ダイア・ウルフ(動物の相棒)が二匹して敵を蹴散らしていく様は壮絶でした。組みつきも足払いもやりたい放題。

8レベルパーティ対応のシナリオとの事で、今回は10レベルの一人で始めたのですが、もう少しレベル低くても何とかなってそうな印象ですね。
と余裕こいてたらまた前のキャラみたいに何かの拍子に死んでしまうかもしれませんが…。反応セーヴとか低いしねえ

注意!「続きを読む」には市販シナリオ『雪の魔女の洞窟』のネタバレを含みます!
洞窟の中でかけられた死の病を治すため、癒し手「ヨリタ」を探すレオ君(とNPC二人)。
移動力を魔法で鍛えまくって通常の三倍速で山道を走り抜け、ヨリタが居るという「ヨービク山峰」を目指します。

戦闘は何度かありましたが、最初に書いた通り全く相手にならず。
ホークマン、ケンタウルスの賊、山トロルの群れ… これで全部かな。途中DMのダイスが炸裂し、三発ほど被弾しましたが全く危なげなし。
NPCのドワーフが戦死してしまいましたが、彼はその後神頼みのリインカーネイトで見事ハーフリングとして生まれ変わって病気も治り、結果オーライ。(ひでえ扱い

ハーフリングになった彼を道中にあった彼の故郷に残し、二人(と一匹)は更に三倍速で先へ先へ。
エルフは死の病が先に効いてきた様子で倒れてしまいましたが、ライオンに化身したドルイドがその程度の荷物&山道を苦にするわけもなく、癒し手ヨリタの元にたどり着きます。
たどり着いたところで、今回のセッションは終了。


癒し手ヨリタはらい病患者の世捨て人でした。
ジャームレイン(超小型の醜い妖精)のドルイドであるレオ君が彼と出会うというのはちょっと運命的で、イメージが広がるシーンだったと思います。

バイスはヴァンパイア戦での最高の武器(vs非実体対策に持っていた+1アンデッドベイン・ゴーストタッチアロー)を持っていながらヴァンパイアとの戦闘の直前でドラゴンに殺されたり、レオはそのヴァンパイアとキュアのワンドを持ち出してまでの大奮戦をしたりと、結構おいしいシーンがあるんですよね。このキャンペーン。。

DMと二人きりのタイマンセッションなのでそういう話で盛り上がる事も無いのですが…(笑
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