夕日に向かって万歳

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対決D&D

今日は余った一週分のセッション時間を利用して、DMとキャラを一人ずつ作成してのガチ対戦をしてきました。

ルールは明快。障害物が何も無い広さ100ft×100ft、高さ50ftの部屋の両端から戦闘を始め、勝敗を競うというもの。
キャラクターは11レベル相当で、サプリメントは所持しているものなら全て使用可。種族も自由。
準備ラウンドはなしで、事前準備が必要なアイテム(魔法を込めておく等)も準備無しの状態でスタートするというルールでした。ぶっちゃけ偏ったルールです。

戦士大全記載の闘技場のルール(観客の態度が判定に影響する)を使用するという話もありましたが、お互いそれを利用するキャラではなかったので結局使いませんでした。

こちらのキャラは人間の「ファイター2/ウィザード4/スペルソード5」。
ヒポグリフを使い魔(戦士大全記載の《上級使い魔》)に従え、アダマンティン製のランスを携えた魔法戦士です。 …おお。書いてみると正統派に見える。ですがD&D的には割とイロモノだと思います。

コンセプトは「敵より多い瞬間ダメージをたたき出す」「その瞬間ダメージを確実に叩き込む」の二点。
狙うべくはスコーチング・レイを「呪文注入」したランスチャージ(withトゥルーストライク&《強打》)。

攻撃力は申し分ないものの、防御面が不安だったので、それを呪文で補うような構成で望みました。
さて戦闘開始。イニシアチブはこちらが先攻。
相手はどうやらクレリック系らしいとの事。

開幕は自分に強化呪文をかける時間を稼ぐため、オブスキュアリング・ミストを使用。その後ヒロイズム(セーヴ強化のため)、ストーンスキン。ちなみに使い魔との「呪文共有」により、呪文の効果はヒポグリフにも及んでいます。

相手は最初にブレード・バリアーを自分との間に張り、何か強化呪文を使った後、オブスキュアリング・ミストをディスペルで解呪。 …もったいない。

自分はインヴィジビリティを使って上空に逃げ、更に強化呪文を幾つか発動。相手も強化呪文を使っている模様。
自分は相手にディスペル・マジックをかけるも失敗。次に相手はこちらに向かってフィーブルマインド(領域呪文?)。恐ろしい「効いたら終わり」呪文です。

セーヴ率は5割というところでしたが、成功。

決着は一瞬。まずブレードバリアーの奥に着地しつつトゥルー・ストライクを発動し、その次のターンにかねてより狙っていたランスチャージ。その一撃で相手を撃破しました。

ランスチャージのダメージは3d8+8d6+48(期待値89.5)。
実際に与えたダメージは91で、文句なしの即死ダメージでした。

実は呪文注入のルールを間違っていて、突撃する前のどこかで呪文の注入を宣言をしなければいけなかったのですが… まあ消費するのは移動アクションなので開幕でも使えましたし、勘弁して下さい。


こちらとしては、時間をかけて自己強化するのは失敗でした。敵が術者系ならば、強化でセーヴを上げるよりさっさと突っ込む方がむしろ正解でしたね。
足を止めての殴り合いに自信がなかったためですが、チャージに拘らなければヒポグリフに殴らせつつ自分は強化、という選択肢もあったわけですし。
相手が強化呪文合戦に付き合ってくれたので勝てたという感じです。恐らく相手も自己強化からの近接戦闘を想定していたのでしょうが。
フィーブルマインドのST成功が大きかったですが、それでもブレード・バリアーを直接当て、更にフレイム・ストライクの連射のような戦法を取られていたら負けていた可能性があったと思います。

まあ、何にしても楽しい企画でした。
こんなRPGの常道に外れたプレイは当分やらないでしょう。というか、もう十分です。(笑
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